「外厩」一覧PDF版をコンビニでも入手出来るようになりました

セブンイレブンを除く、主要なコンビニに設置してあるコピー機からご購入頂けます。
プリント方法

上記の手順の中の

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右下にある「外厩シート」がをタッチして下さい。
販売開始時刻はTwitter(@jrdvsp)にてお知らせしております。


「外厩」一覧PDF版 4/16


「外厩」一覧PDF版の見方

「外厩」データをPDF版にまとめました。
1ページで4レース分、1場3ページになります。
今走の「外厩」は当然ながら、前走時の「外厩」も掲載しているので「2走目」もカバー出来ます。
「外厩」+厩舎の芝・ダ別成績、JRDBの「追い切り」指数(1週前も)、「外厩」+馬主成績他。


JRDB印一覧 4/16


激走馬の列で背景色が「黄色」になっているのは「展開1着激走馬」に該当します。
IDM・展開・激走馬印、全てが揃っている馬は馬名が「赤文字」の表記。
3つの印の内2つに入っている時には「太文字」です。


外厩一覧 4/16


厩舎名の背景色は「厩舎ランク」になっています。
「間隔」は中~週の数字。
「週数」は帰厩からレースまでの週。
馬名が太文字の馬は「外厩」+厩舎で相性の良い組み合わせ。
馬名、騎手名、調教師名、放牧先名をクリックで各成績データ画面を表示。


どちらのファイルもレース当時の夕方には成績を入れて再作成しています。


外厩ブラックボックス馬券術

Target用ファイル
「外厩」データ
(無料分)
「外厩」印データ
(JRDB会員専用)
厩舎ランクのTarget用ファイルもここからダウンロード出来ます。
(JRDB会員専用)


今週からのPDF版には、非常に簡単ではありますが項目説明を載せました。

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せっかくなので、この太文字3項目を中心に考えて行きましょうか。

「外厩」一覧PDF版の特徴としては、
・検討すべきレースかどうか?の見極めが早い
・これ以上、予想を進めるか止めて別のレースに行くかの判断が早い
・網羅出来るレースが増えて、結果として「予想していれば当たったのに」という現象を回避出来る

新聞と違ってザッと見渡せる感は、単純なデータだけに大きいかなと思います。
早速やって行きますね。

お手元には「外厩」一覧PDF版をご用意下さい。
それとペンも必要。
今回は敢えて画像は無し、テキストだけで進めて行きます。

Are you ready?

中山

太文字が出現するのは5Rから。

5R

まず、前走掲示板以内の馬に赤線を引く。
3頭います。
どれも今回人気上位。
この3頭全部は飛ばない。2頭は来るでしょうね。
根拠は特に無し。

「馬名太文字馬」は4・キャプテンロブロイ。
騎手、馬主も太文字です。
それもそのはず、「天栄」+萩原厩舎ですよ。
同馬自身もこれまで3回「天栄」帰りがあって、3回とも2着という結果。
「天栄」+萩原厩舎の連対率が42%なので、それよりも上の値を叩き出している馬ですね。

12・シャドウトルーパーは、T・ベリー騎手、馬主、2つが「太文字」該当。
「ムラセ」+加藤厩舎の芝は特に良い成績では無く、ダートの方が上。
相手の1頭という扱いで良いです。積極的に狙うほどの馬でも人気でもありません。

「太文字馬」対決では4・キャプテンロブロイの方が上なので、同馬を中心に。

6・アイトラッキング、9・チャパラルバードは「外厩」+厩舎の複勝率が40%越えなので買い。

人気の14・ダンスパープルは芝の内田博幸騎手なのでイマイチ。
厩舎の「松風」2走目も成績は悪い。
更に今回はポリトラックでの追い切り。

と、ここまで見たら、まあこのレースは買えそう。
なのでこの先、新聞なり位置取りシートで見直す。

というのが一連の流れです。
どうでしょ?

印にするなら

◎4・キャプテンロブロイ
△9・チャパラルバード
△6・アイトラッキング
△7・アズミノニフクカゼ 位置取りシートで内目の激走馬
 12・14・16


サクサクと次。

6R

同様に、前走の着順にペンを入れる。

昇級馬は2頭、現級掲示板は2頭。
11頭立てだと、こんなものでしょうか。

「馬名太文字馬」は8・サンセットトウホク。
「小見川」+加藤厩舎はサンプル数こそ少ないものの、連対率で50%。
そして、その好走の殆どを稼いでいるのがサンセットトウホク自身。
鞍上の石川騎手も「騎手名太文字」に該当。
前走は人気で凡走ですが「外厩」帰りの今回なら、と言ったところ。

ちなみに、人気の11・ナイトインブラックは鞍上がT・ベリー騎手。
まさか・・・身元引受人、引き受け厩舎のコンビであるサンセットトウホクに先着する事が許されると思って?
空気大事。読む事も忘れずに。

サンセットトウホクは基準4番人気と、勝つまでは期待しませんが相手としてなら悪く無い。
「位置取りシート」を見て、1番手のIDM・展開のWの4頭へ。


7R

特に無しだけれど、「外厩」と厩舎の連対率が高い2・ジーガールージュ、6・スカーボロフェアの2頭は気になる。


8R

頭数が多い割に、前走掲示板以内は5頭、昇級馬無し。
これなら少し時間を掛けて考える価値はありそう。

いや、掛けないけどな。

15・アンプラグドは2つではサンプル数少なすぎ。
16・プルガステルは「太文字」3つ揃っていますが、馬自身の成績が悪い。

であれば、2・ブレイクザポケットの方が、馬自身の「外厩」成績、厩舎との連対率が共に安定。
どうせ人気割れ気味だし、人気馬を嫌う必要も無いでしょ。


9R

山藤賞はデータを作成しました。
山藤賞

2・ゼーヴィントは「馬名太文字馬」で、他の太文字揃っております。
ノーザンF生産は他にフォースリッチのみで、どちらも昇級初戦。

時間があれば別の記事で。


11R

2・サナシオンが「馬名太文字馬」に該当。
中山大障害の時には厩舎仕上げで下げ、他の「しがらき」帰りでは評価アップで対応して来た馬。
今回も「しがらき」なので普通に勝つかなと。

4・マイネルフェスタは「騎手名太文字」で「宇治田原」+中村厩舎の複勝率も高め。
相手として。


中山はこんなものですかね。
所要時間は書きながらだったので40分くらい掛かりましたが、コレ一人でやる分には半分以下で済むはず。
試してみて下さい。