って、色々と捉え方はあります。
単純に一意に決まるものから、何か別のもとの組み合わせ、或いは何となく…でんでん。

日曜日に目立っていたのは東京ダートでのもの。
最近は開幕日にやる事が増えてしまったので、記事も更新出来んし競馬もゆっくり見られませんが、当日少し触れました。

「外」1番手。

t5

僕は「位置取りシート」と「外厩」のTarget用のデータパック、ハイブリッド新聞データを取り込んでおります。
それで見るとこんな。

t3

最後まで連対率100%でしたね。
こういう事はチョイチョイ起こります。実際にはもう少し広目に「外目」1番手、となる事が多いのですけれども。

せっかくTarget用のデータパックで見たので、別のものとの組み合わせ、も見てみましょ。

ハイブリッド印◎+内目

t4

「位置取りシート」では新馬は出しておりませんが、データパックだと一応入れてあります。

HB◎を位置取り順に並び替えると内目の方が勝ち切り易い。
というのもこの日の傾向ですね。
土曜日の記事では「最内」について出しました。
位置取りシート A3版 1/29

全てを「位置取りシート」で決める必要がありません。
数頭で迷った時に、傾向的に合っている馬を選ぶ、という方法だって充分使えます。
普段の予想の邪魔をしない程度に使ってみてください。