シリウスステークス 過去成績・過去の位置取りシート
シリウスステークス 特別登録と「外厩」データ
シリウスステークス 馬番確定


明日の天気次第では…結構降るとの事なので不良まで行ってしまうかも。
とりあえず、前日時点では分かりませんね。
あまりにも偏った傾向であれば、明日また仕切り直し。

それでも全体的な方法としては枠番確定の記事に書いたところから外れる事は無さそう。
また、先週の阪神不良馬場でも2000mだけは外目での決着でした。
他のダートのレースでは1回も「外」以降の馬は絡まなかったのに…。
位置取りシートでは「中」より外目の展開マーク付き、後3F地点1列目を。

参考程度に「外厩」シートを。

t1

「しがらき」帰りは2頭。
つまり、特別レースの「しがらき」多頭数出しのレース。
人気薄でも1頭くるのがこのパターン。
ハンデ重賞だし充分アリ。
セントライト記念のグレイルも「しがらき」2頭出しの1頭でした。

人気馬達だと、
3・オメガパヒュームは新馬戦以来の「山元」帰り。
社台系で間隔長めの時の関西馬は「グリーンウッド」→「山元」が1つのパターン。
そして好走パターンでもあります。

8・グレイトパールは「信楽」。漢字の「信楽」の方で、これも新馬以来。
同馬も普段は「グリーンウッド」です。

14・サンライズソアは「山岡」帰り。
河内洋厩舎御用達の「外厩」。
同馬だと「宇治田原」かココの2択。
馬自身の成績を見る限りは悪く無い。

と、人気馬達にも特に問題は無し。

コンビニ版位置取りシート
t2

外目のIDM印+展開マーク付きは3頭。
3・オメガパヒューム
6・クインズサターン
8・グレイトパール

実質は3歳のオメガパヒュームか1番人気でトップハンデの8・グレイトパールの2択ですね。
2頭飛んだら…無理。
このレースで1~3番人気まで全飛びは過去10年でも無いので、その心配はなさそう。

より勝ちに近いのは8・グレイトパール。
これは馬よりも厩舎的にという事。
「山元」使いで重賞を勝つには、安田翔伍ではまだ足りない感。
ルヴァンスレーヴは「山元」帰りでユニコーンSを勝ちましたが萩原厩舎。
ノンコノユメは「山元」でフェブラリーS勝ちで、こちらは加藤厩舎。
もっと厩舎力を溜めてから、だと思う。
初重賞にはダートのG3は確かに合ってはいるのだけれども。
用意できた鞍上が和田竜二騎手というのも、やや微妙。
三津谷騎手であれば・・・即消し出来たのになあ。

「中」より外目からは他に「後3F地点」1列目の馬を。
15・ラインルーフは「中」1番手、テンマーク付きでIDM▲と前走で一気に跳ねました。
5・ヒラボラタージュは「外」3番手の激走馬。
レパードSはフロックでは無かったようで、古馬のOP特別を1発クリア。

◎8・グレイトパール
○15・ラインルーフ
注16・ウェスタールンド
△3・オメガパヒューム
△5・ヒラボラタージュ
△11・ストライクイーグル
△7・クインズサターン
△14・サンライズソア
△10・ヒロブレイブ
△12・リーゼントロック
△13・コスモカナディアン

たまには他のレースも、ポツポツ見ていきましょうか。


中山4R

t1

中山ダートは内目。

6・ミッキーマンドリンはIDM・展開W◎◎で「最内」1番手。
印は揃っており、後は…戸崎圭太騎手でJ・モレイラ騎手に勝てるのか?です。

15・サンライズシェルは今回が初ダート。
ここが中山ダートの初騎乗となる鞍上、J・モレイラ騎手が最初からキッチリ合わせて来ると、北海道再び!状態。
1番手のIDM上位の2頭は人気ですが、どちらも圏内の想定で良さそう。

後1頭を探すなら?

11・メープルリキュールは横山典弘騎手が長めの距離でずっと上手く乗っておりました。
短距離・外枠になって、これまで通りの競馬が出来るかは疑問。

14・シャープスティーンも初ダート。
芝ではソコソコの結果を積み上げており、使い倒して良くなってくる馬が「外厩」帰り3走目。

普通に人気決着の予感。
なので、1番手内目の2頭、9・コーズウェイベイ、13・リリカルドーンの2頭が入って配当跳ねを期待かな。


中山4R

障害ですが

t2

1・アオスタは「天栄」+古賀厩舎。
走る馬なら初戦から勝ち負けなので、前走を見てしまうと微妙かも。
それでも障害では初「天栄」帰りで、平地→障害時はずっと在厩のままでした。
今回変わってくる可能性も高いし、相手もそれほどでは無いし。

相手は、もしサンスポデータシートをお持ちでしたら、そちらを見て頂ければと。

J・モレイラ騎手は土曜日に、「天栄」+国枝厩舎のコンビで3鞍あります。
上記の3Rのサンライズシェル、新馬戦の5Rサトノルミナス、メイン11Rのプロディガルサン。
全て馬主は違うのですが、この日に合わせて狙って来た感はありますね。
J・モレイラ騎手はずっと北海道だったので「天栄」帰りの馬の騎乗は少な目でした。
それでも今季は4-1-1-1とほぼ勝つ上に凡走も無しの結果。
中山コースをこなせれば、同じ事は起こりうる。



中山の6・10R、阪神9RはTwitterにアップしました。

阪神3R

コンビニ版「外厩」シート
t3

4・セデックカズマは、西浦厩舎+雅苑のコンビ。
これはまあまあ良いです。
そして最近は「ヒイラギAwaji」へシフトしつつあります。
前走掲示板組も多く、あまり荒れ無い条件だし、気が向いたら手を出す程度で。
考えるのが面倒であればC・ルメール騎手もいますしね。

そして、西浦厩舎+「ヒイラギAwaji」は5Rの新馬が本命なのかなと。
超良血(値段が)のリッスンの仔が出る5Rの芝外1800m。
2・ヴァリアントは「カナヤマ」馬。
そんな馬が2億9千万の馬を負かすと・・・そろそろディープインパクト以外にも付けてみようかな?ってならんかな。

さて、上記の2つと7R、そこらまでで幸英明騎手のターンは終了。

阪神8R

t4

そんな幸英明騎手の3・プリンスオブペスカが基準1番人気。
同馬を嫌えれば、買えそうなレース。

16・トロピカルストームは北海道→本土をこれで3回目。
最初は「しがらき」経由で凡走。
昨年は「NF空港」に寄ってから戻って、本土初戦から好走。
「追い切り指数」上位で、C・ルメール騎手で、馬も厩舎も好走パターンです。
ただし、相当に勝たない。

6・ドンアルゴスは故障明けで、陣営も弱気な様子。
それでも「宇治田原」帰りは合う。

11・エンドゲームは障害帰り初戦。
特殊な距離で、特殊な馬場になりそうなので、ここまで人気がなければ「馬名太文字」だし買っても良いと思う。

13・ニッポンテイオーは前回の「チャンピオンスFAwaji」帰り2走目でガラッと変わっての勝利。
今回も同じ道程です。

残りの「追い切り指数」上位、5・ディバインブリーズ、9・プティットクルールまで。